アド街ック天国 銀座・木挽町 バナナジュース・太常うどん・松﨑煎餅・チョウシ屋・萬福・竹葉亭・木挽町よしや 2026年10月24日放送

アド街ック天国 銀座・木挽町 バナナジュース・太常うどん・松﨑煎餅・チョウシ屋・萬福・竹葉亭・木挽町よしや 2026年10月24日放送

2026年10月24日(土)夜9時の『出没!アド街ック天国』は、銀座・木挽町(こびきちょう)です。歌舞伎座や新橋演舞場がある東銀座駅周辺の「昔の地名」で、テレビ東京の次回予告には、路地裏のバナナジュース専門店、八百屋さんの自家製うどん、8代目の老舗煎餅、耳なしコロッケパン、大正創業の町中華、雌牛の一頭買い和牛、日本家屋のうな丼、老舗和菓子などが並んでいます(テレビ東京:アド街 次回予告)。

予告に店名は書かれていません。この記事では、予告の説明に当てはまる木挽町の店を、店の公式情報やグルメサイトの掲載と突き合わせて、有力候補として地図つきで整理します。放送後に、実際に紹介された店へ更新します。

  • バナナジュース:銀座バナナジュース(銀座3丁目)
  • 自家製うどん:太常うどん 銀座本店(八百屋直営)
  • 老舗の煎餅:銀座 松﨑煎餅 本店(8代目・2026年5月に木挽町通りで移転)
  • 耳なしコロッケパン:チョウシ屋(昭和2年創業の揚げ物の店)
  • 薄焼き玉子の中華そば:萬福(大正の屋台から始まった町中華)
  • 雌牛の一頭買い:銀座吉澤(大正13年創業)
  • 日本家屋のうな丼:竹葉亭 本店
  • 老舗和菓子:木挽町よしや(1922年創業のどら焼き)
  • 足袋の専門店:大野屋總本店(新富)
目次

アド街 木挽町の路地裏バナナジュース|銀座バナナジュース

予告の「細い路地裏に行列!バナナジュース専門店」に当てはまる有力候補が、銀座3丁目の「銀座バナナジュース」です。食べログでは「バナナジュース」の店名で東銀座のジューススタンドとして掲載されていて、営業は月〜土の12:00〜17:00、日・祝日は定休日です(食べログ:バナナジュース(銀座))。

掲載の備考には、向かいの店の迷惑にならないよう、購入の順番待ちは店が置いた黄色いポールの内側で、とお願いが書かれていて、行列ができる店だと分かります(同上)。カード、交通系などの電子マネー、QRコード決済が使えると掲載されています。

  • 店名:銀座バナナジュース(食べログでの表記は「バナナジュース」)
  • 住所:東京都中央区銀座3-14-4(銀座3-14-19から移転)
  • 営業時間:月〜土 12:00〜17:00(日・祝日は定休)
  • 公式:Instagram(banana_ginza)

銀座の大通りから一本入った路地に行列ができる光景は、木挽町らしい「路地裏の名店」の雰囲気です。

バナナの熟し具合で休む日がある、と紹介された記事もあるので、行く前に公式のSNSを見ておくと安心です。

アド街 木挽町の八百屋さんの自家製うどん|太常うどん 銀座本店

予告の「下町の八百屋さんではない!? 自家製うどん」に当てはまるのが、八百屋さんが手がけるうどん店「太常(だいつね)うどん 銀座本店」です。食べログでは、うどん・天ぷら・居酒屋の店として掲載され、2010年2月15日に開店したと書かれています(食べログ:太常うどん 銀座本店)。上の投稿でも「八百屋さんがプロデュースするうどん屋さん」と紹介されていて、無化調のだしと野菜の天ぷらが評判です。

  • 店名:太常うどん 銀座本店(だいつね)
  • 住所:東京都中央区銀座7-15-17 だいつねビル1階
  • アクセス:東銀座駅4番出口から徒歩5分、築地市場駅A1出口からも近い
  • 営業時間:月・土 11:00〜14:30(L.O.14:20)、火〜金 17:00〜21:00(料理L.O.20:30)。日・祝日の掲載はなし
  • 電話:03-3541-2227(予約可)
  • 支払い:カード・電子マネー不可、PayPayは可

八百屋さんが手がける店なので、うどんにのる野菜や天ぷらの具に、季節の野菜が使われるのが楽しみなところです。だしは化学調味料を使っていないと紹介する投稿もあり、最後までつゆを飲み干したくなる、という声も見られます。

平日の昼営業が月曜だけ、という掲載になっている点は見落としやすいところです。行く日を決めたら、店の公式SNSで最新の営業日を確かめてください。

アド街 木挽町へ移転した8代目の老舗煎餅|銀座 松﨑煎餅 本店

予告の「木挽町へ移転!8代目はDJ!?老舗の煎餅」に当てはまるのが、銀座 松﨑煎餅 本店です。プレスリリースによると、文化元年(1804年)に芝魚藍坂で創業し、慶応元年(1865年)に銀座へ移った「創業222年」の煎餅店で、代表は8代目 松﨑宗平さんです(PR TIMES:松﨑煎餅 本店 移転オープン)。

2021年から東銀座で営業していた旧本店は、ビルの老朽化と建築費の高騰で建て替えが決まり、2026年5月7日(粉の日)に、同じ木挽町通り沿いの銀座三丁目へ移転オープンしました。旧本店から徒歩1分ほどで、店の奥にはキッチンを備えたバースペース「MATSUZAKI SHOTEN」をつくり、「菓子を買うだけでなく、時間を過ごす場所」を目指しているそうです(同上)。「8代目はDJ!?」という予告の一文は、このバースペースにつながる話かもしれません。

  • 店名:銀座 松﨑煎餅 本店(MATSUZAKI SHOTEN)
  • 住所:東京都中央区銀座3-14-15(Googleの店舗情報)。木挽町通り沿い
  • 電話:03-6264-6703(Googleの店舗情報)
  • 名物:小麦の煎餅のほか、草加煎餅、あられ、おかき(プレスリリース)

なお、松﨑煎餅は2026年10月21日〜26日、日本橋三越本店の「大中央区展」にも出店していると公式Xで案内しています(松﨑煎餅の公式X)。

アド街 木挽町の揚げ物惣菜店の耳なしコロッケパン|チョウシ屋

予告の「揚げ物惣菜店の名物!耳なしコロッケパン」に当てはまるのが、1927年(昭和2年)創業の「チョウシ屋」です。食べログでは惣菜・デリ、サンドイッチ、コロッケの店として掲載され、テイクアウトのみ、営業時間は「売切れ仕舞い」と書かれています(食べログ:チョウシ屋)。上の投稿では、コロッケパンが430円で紹介されていました。

  • 店名:チョウシ屋
  • 住所:東京都中央区銀座3-11-6(銚子ビル)
  • アクセス:東銀座駅A7出口から徒歩2分、銀座駅から徒歩3分
  • 営業時間:火〜金 11:00〜14:00、16:00〜18:00(売切れ仕舞い)。月・土・日・祝日は定休
  • 電話:03-3541-2982
  • 支払い:カード・電子マネー・QRコード決済は不可(現金)

揚げ物の店が作るコロッケパンは、揚げたてのコロッケをそのままパンにはさむシンプルさが魅力です。上の投稿では「衣が美味い」と書かれていて、コロッケそのものの味が主役のパンだと分かります。予告の「耳なし」が何を指すのかは、放送で確かめたいところです。

平日だけの営業で、売り切れたら終わりです。放送のあとは混み合うことも考えられるので、早めの時間に行くのがおすすめです。

アド街 木挽町の大正創業の町中華|萬福の薄焼き玉子の中華そば

予告の「大正創業の町中華!薄焼き玉子の中華そば」に当てはまるのが、東銀座の「萬福(まんぷく)」です。紹介記事では、大正末期に屋台から始まり、昭和4年(1929年)に歌舞伎座に近い旧木挽町に店を構えたと紹介されていて、三角形の薄焼き玉子がのった昔ながらの中華そばが名物です。食べログの開店年も1929年です(食べログ:萬福)。上の投稿でも「大正14年から続く」「3代にわたって受け継がれる中華そば」と紹介されています。

  • 店名:萬福(まんぷく)
  • 住所:東京都中央区銀座2-13-13 1階
  • アクセス:東銀座駅から徒歩3分、銀座駅から徒歩6分
  • 営業時間:食べログの掲載では、昼は11:00〜14:30前後、夜は17:00〜22:00(曜日で違いあり)。日・祝日は定休
  • 電話:03-3541-7210(宴会のみ予約可)
  • 支払い:カード・電子マネー・QRコード決済は不可(現金)

紹介記事によると、初代の笠原福次郎さんは洋食の出身で、創業時は西洋料理と中国料理を出す「西支(せいし)料理」の店でした。中華そばは、動物系のだしに香味野菜を加えたしょうゆ味のあっさりスープに、特注のストレート細麺。チャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルトに、二等辺三角形の薄焼き卵をのせるのは、洋食出身の初代の「盛り付けの美学」によるものだそうです。いまの店主は三代目の久保英恭さんです(GetNavi web:萬福)。

創業の年は、資料によって「大正末期」「大正14年」「昭和4年(店を構えた年)」と表記が分かれています。屋台の時代から数えて、ほぼ100年続く店です。

アド街 木挽町の雌牛一頭買いの和牛名店|銀座吉澤

予告の「メスのみ一頭買い和牛名店のハンバーグ」に当てはまる有力候補が、大正13年創業の「銀座吉澤」です。ぐるなびの店舗ページによると、店主が東京食肉市場で、納得のいく雌牛だけをまるごと一頭買い付けていて、1階が精肉店、2階が飲食の「肉処」、3階が「肉割烹」です。雌牛の脂は、去勢牛や雄牛より溶ける温度が低い、と説明されています(ぐるなび:銀座吉澤 肉処/肉割烹)。

  • 店名:銀座吉澤(精肉 銀座本店/肉処/肉割烹)
  • 住所:東京都中央区銀座1-20-8 吉澤銀座一丁目ビル(飲食は2〜3階)
  • アクセス:銀座一丁目駅から徒歩4分
  • 営業時間(肉処・肉割烹):月〜土・祝前日 11:00〜14:00、17:00〜22:00(L.O.21:00)。日・祝日は定休
  • 電話:03-3542-2981

確認できた掲載では、ランチは「肉処ランチ」が2,900円から。ハンバーグがメニューにあるかは、確認できませんでした。放送で紹介される店が銀座吉澤なのか、別の店なのかは、放送後に更新します。

アド街 木挽町の日本家屋の名店うな丼|竹葉亭 本店

予告の「文人墨客が通った日本家屋の名店うな丼!」に当てはまるのが、慶応2年(1866年)創業の「竹葉亭(ちくようてい)本店」です。紹介記事によると、銀座8丁目の本店には、関東大震災の直後の大正時代に建てられた離れと茶室が残り、都心に残る庭を眺めながら、うなぎが焼けるのを待てます(和樂web:竹葉亭本店)。

歌人の斎藤茂吉は、息子・茂太さんの見合いをこの店で行い、相手がうなぎを残したのを見て「食べないなら自分が食べる」と2人前を食べた、という逸話も紹介されています。蒲焼きは煙のにおいを控えめにした繊細な仕上がりで、たれは甘すぎず辛すぎず、白焼きやうなぎ寿司も名物です。戦前は東京に10数軒の支店があったそうです(同上)。

  • 店名:竹葉亭 本店
  • 住所:東京都中央区銀座8-14-7(Googleの店舗情報)
  • 電話:03-3542-0789
  • 名物:うなぎ丼、鯛茶漬け

本店の営業時間と定休日は、確認できた範囲では最新の情報が見つかりませんでした。日本家屋の座敷で食べたい場合は、電話で予約や空き状況を確かめてから行くのが確実です。

アド街 木挽町の老舗和菓子|木挽町よしやのどら焼き

予告の「木挽町の“音”を集める老舗和菓子3代目」に当てはまるのが、歌舞伎座の裏の「木挽町よしや」です。食べログの店のPRには「1922年創業。歌舞伎座路地裏に佇む90年の歴史がある老舗和菓子屋」「先代の味と技術を守り」とあり、どら焼きと煉切が看板です(食べログ:木挽町よしや)。上の投稿のように、どら焼きは開店から早い時間に売り切れることがあります。

  • 店名:木挽町よしや
  • 住所:東京都中央区銀座3-12-9
  • アクセス:東銀座駅3番出口(歌舞伎座出口)からすぐ
  • 営業時間:月〜金 10:00〜15:00(売り切れ次第終了)、土は不定休、日・祝日は定休
  • 電話:03-3541-9405(予約可)
  • 支払い:カード・電子マネー・QRコード決済が使える

店が掲載したメニュー(2018年更新)では、どら焼きは「上品な形でしっとりとした皮と、甘さひかえめの餡」が人気で、オリジナルの印を入れられるのはよしやのどら焼きだけ、と紹介されています。季節の煉切や、夏の水ようかんもあります(食べログ:木挽町よしやのメニュー)。歌舞伎座のすぐ裏なので、観劇の手土産に選ぶ人も多そうです。

どら焼きを確実に買いたいなら、予約できると掲載されているので、電話で取り置きを相談するのがよさそうです。

アド街 木挽町の足袋の専門店|大野屋總本店(新富)

予告の「極細がシャープ&美しい“足袋”専門店」に当てはまる有力候補が、新富町の「大野屋總本店」です。江戸中期の安永年間に三田で装束の仕立屋として創業し、嘉永2年(1849年)に今の場所へ移って、主に足袋を作り続けてきた店と紹介されています(老舗の会:大野屋總本店)。底をすぼめ、つま先をふっくらさせて足を美しく見せる形が特徴とされ、歌舞伎役者の注文も受けてきました。町家の建物は国の登録有形文化財です(中央区:近代建築物調査)。

  • 店名:大野屋總本店
  • 住所:東京都中央区新富2-2-1
  • 電話:03-3551-0896

老舗の会の紹介によると、いまの当主は7代目の福島茂雄さんです。底をやや狭くし、上の生地を包み込むように縫い付けて爪先をふっくら丸く仕上げる形は「新富形(しんとみがた)」と呼ばれ、5代目の福太郎さんが考えたもの。足が小さく、細く、美しく見えるとされます。既製品は足の幅と甲の高さに合わせた4つの型があり、客の足を測って型紙から作る「おあつらえ」も受けています(老舗の会:大野屋總本店)。

生地はすべて国産で、1階の奥で裁断し、2階の工場で縫製と仕上げをしているそうです。明治5年(1872年)に近くに新富座、明治22年(1889年)に歌舞伎座ができてから、役者や衣装屋が客に加わり、役柄に合わせて足を力強く大きく見せる注文も受けてきたと紹介されています。キャッチフレーズは「舞えば足元 語れば目元 足袋は大野屋 新富形」です(同上)。予告の「極細がシャープ&美しい」は、この新富形のことだと考えられます。

アド街の銀座・木挽町を歩く順番と、9軒の早見表

紹介される見込みの店は、ほとんどが東銀座駅の徒歩圏です。営業時間の掲載をもとに、平日に歩く場合の順番の目安をまとめました。

  • 10:00 木挽町よしやでどら焼き(売り切れが早いので最初に)
  • 11:00 チョウシ屋でコロッケパン(平日の昼から売り切れ仕舞い)
  • 11:30 萬福で薄焼き玉子の中華そば
  • 13:00 銀座 松﨑煎餅 本店で煎餅を選ぶ(木挽町通り沿い)
  • 13:30 銀座バナナジュースで一休み(12:00〜17:00)
  • 15:00 新富町の大野屋總本店で足袋の店構えを見る
  • 夜 太常うどん(火〜金の夜)、銀座吉澤、竹葉亭 本店(要確認)
予告の項目有力候補の店営業の目安(掲載)
バナナジュース銀座バナナジュース月〜土 12:00〜17:00
自家製うどん太常うどん 銀座本店月・土の昼、火〜金の夜
老舗の煎餅銀座 松﨑煎餅 本店(要確認)
耳なしコロッケパンチョウシ屋火〜金、売り切れ仕舞い
薄焼き玉子の中華そば萬福昼・夜(日・祝定休)
雌牛の一頭買い銀座吉澤月〜土の昼・夜
日本家屋のうな丼竹葉亭 本店(要確認)
老舗和菓子木挽町よしや月〜金 10:00〜15:00
足袋の専門店大野屋總本店(要確認)

この順番と表は、各店の掲載情報をもとにした目安です。土日は休む店が多い一方、放送のあとは週末に人が集まりそうです。現金のみの店もあるので、小銭を用意していくと安心です。

アド街 銀座・木挽町の放送日時とよくある質問

放送は2026年10月24日(土)夜9時から、テレビ東京系です。ゲストは作家の永井紗耶子さんと歌舞伎俳優の尾上右近さん。「木挽町のあだ討ち」の映画化で話題の木挽町を、新橋演舞場と歌舞伎座がある芝居の街として紹介します(テレビ東京:次回予告)。歌舞伎ファンの間でも、放送前から楽しみにする声が上がっています。

永井紗耶子さんは、木挽町の芝居小屋を舞台にした小説『木挽町のあだ討ち』の作者で、この作品は直木賞を受けています。尾上右近さんは歌舞伎座の舞台にも立つ歌舞伎俳優です。芝居の街・木挽町を語るのにぴったりの二人がそろった回なので、店だけでなく、街の歴史の話も楽しみです。

木挽町はどこですか。

東銀座駅の周辺の「昔の地名」です。番組の予告では、銀座とは違う起源を持つ、新橋演舞場と歌舞伎座がある芝居の街と紹介されています。

紹介される店は決まっていますか。

テレビ東京の予告には店名が書かれていません。この記事の店は、予告の説明に当てはまる有力候補です。放送後に、実際に紹介された店へ更新します。

平日しか開いていない店はありますか。

掲載情報では、チョウシ屋(火〜金)と木挽町よしや(平日中心、土は不定休)が平日中心の営業です。銀座バナナジュースは日・祝日が定休です。

歌舞伎座の裏の和菓子、100年続く中華そば、移転したばかりの煎餅店と、木挽町は「芝居の街」の歴史と、いまの新しい店が混ざり合う場所です。放送を見てから歩いてみると、いつもの銀座とは違う顔が見つかりそうです。

この記事の主な出典(2026年10月22日確認)

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この記事を書いた人

テレビ番組と店舗・商品の公式情報を照らし合わせ、場所・価格・通販情報を整理しています。訪問していない店を「行った」、食べていない料理を「食べた」とは書きません。

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